ConoHa WINGの料金・更新料はいくら?WINGパックの契約条件と注意点

ConoHa WINGの料金プランと更新時期を比較するイメージ ホームページ作成

※この記事には広告が含まれます。

ConoHa WINGの料金を比べるときは、広告に大きく表示される「月額」だけで決めないことが大切です。

更新料は一律の固定額ではありません。初回キャンペーンは更新に引き継がれず、更新時はWINGパックのキャンペーン非適用価格になります。実額は更新時点で確認します。

WINGパックの月額表示は、毎月その金額を支払う月払いではありません。3・6・12・24・36か月から期間を選び、契約期間分を申込時に一括で支払います。自動更新は初期状態でONになっており、OFFにしなければ契約満了日の30日前に更新と決済が行われます。

先に結論をまとめると、次のように選べます。

  • WordPressサイトを3か月以上運用し、契約期間分を一括で支払える:WINGパックを比較
  • 終了時期が決まっていない、短期間だけ確認したい:時間課金の通常料金も比較
  • WINGパックを選ぶ:月額換算ではなく、申込総額、自動更新日、無料ドメインの条件まで確認

2026年10月7日時点では、ベーシックの12・24・36か月契約に期間限定キャンペーンが表示されています。ただし、キャンペーン価格は申込時のみの適用です。公式FAQでは、更新時はキャンペーンが適用されない料金になると案内されています。実際の更新額は、その時点の管理画面と公式料金ページで確認する必要があります。

当サイトはConoHa WING上で運営していますが、本記事のために新規契約、契約更新、解約操作は行っていません。料金・キャンペーンは2026年10月7日に、契約条件は2026年9月13日にConoHa公式サイトと公式サポートで確認しています。内容は変更される可能性があるため、契約を確定する前に申込画面の金額と条件を確認してください。記事構成と下書き作成には生成AIを補助利用し、公式情報と照合しています。

まだWixとWordPressのどちらでサイトを作るか決まっていない場合は、先に「WixとWordPressはどっち?個人事業主向け比較」で、運用方法と費用の違いを確認できます。

ConoHa WINGとさくらのどちらが自分に合うか比較してから決めたい方は、「ConoHa WINGとさくらのレンタルサーバの比較」で、料金・契約期間・バックアップ・試用期間の違いを確認できます。

  1. 先に結論|通常料金とWINGパックはどちらが向く?
    1. 長期運用・独自ドメイン利用ならWINGパックを比較
    2. 短期利用・終了時期が未定なら通常料金も比較
  2. ConoHa WINGの料金の見方
    1. 「月額換算」と一括で払う申込総額は違う
    2. 初回キャンペーン価格と更新時の非キャンペーン価格を分ける
    3. サーバー以外の費用も分けて考える
  3. ベーシック・スタンダード・プレミアムの選び方
    1. 小規模な1サイトはベーシックを基準に比較する
    2. 上位プランは料金差を回収できる条件で選ぶ
  4. WINGパックの契約・更新条件
    1. 3〜36か月を選び、契約期間分を一括で支払う
    2. 自動更新は初期状態でON、満了30日前に決済される
    3. 途中解約不可・更新後取消不可・下位変更の返金なしを分ける
  5. 独自ドメイン無料特典の条件
    1. 無料なのはWINGパックを継続している間
    2. 主ドメインもLITEも設定後に変更できない
    3. 2つ目のLITEは対象拡張子と移管条件が限られる
  6. 解約・料金タイプ変更で損をしない確認点
    1. WINGパックは自動更新を期限前にOFFにする
    2. 通常料金はサーバー削除まで時間課金が続く
    3. WINGパックと通常料金の切替時期を確認する
  7. ConoHa WINGが向く人・向かない人
    1. 向く人
    2. 向かない/申込を急がない方がよい人
  8. 申込前チェックリスト
  9. よくある質問
    1. 表示されている月額を毎月払えますか?
    2. キャンペーン価格のまま更新されますか?
    3. 契約途中で解約・下位変更すると返金されますか?
    4. WINGパックをやめてもドメインは使えますか?
    5. 通常料金からWINGパックへ変更できますか?
    6. 申込月も契約期間に含まれますか?
  10. まとめ|最安表示ではなく総額と更新日を確認する
  11. 公式情報
  12. 次に読む記事

先に結論|通常料金とWINGパックはどちらが向く?

通常料金とWINGパックは、同じサーバーの料金タイプですが、支払い方と終了方法が違います。

比較項目 通常料金 WINGパック
課金方法 1時間単位。月額上限あり 3・6・12・24・36か月の期間契約
支払時期 時間課金。請求・引き落とし時期は支払方法による 契約期間分を申込時に一括前払い
最低利用期間 なし 選んだ契約期間が利用期間になる
途中終了 サーバー削除まで課金 契約期間中の途中解約は不可
独自ドメイン無料特典 なし 対象ドメイン最大2つ。WINGパック継続中が条件
自動更新 期間契約ではない 初期状態はON。満了30日前に更新・決済
向く状況 短期利用、終了時期が未定 3か月以上の継続運用、独自ドメイン利用

長期運用・独自ドメイン利用ならWINGパックを比較

店舗、教室、士業、コンサルタントなどの事業サイトは、数か月で閉じる前提ではなく、問い合わせ先として継続運用することが一般的です。

3か月以上使う予定があり、契約期間分を一括で支払えるなら、まずWINGパックを比較できます。WINGパックには初期費用0円、独自ドメイン最大2つの無料特典があり、契約期間が長いほど1か月当たりの表示額は低くなります。

ただし、長期契約が合うのは、安い月額換算を見つけた人ではなく、その期間はサイトを続けると判断できる人です。36か月契約は1か月当たりの表示が低くても、3年分を先に支払い、途中解約できません。

短期利用・終了時期が未定なら通常料金も比較

通常料金は1時間単位で課金され、月ごとに上限があります。ベーシックは2026年10月7日時点で2.5円/時、1か月最大1,452円です。初期費用は0円で、最低利用期間はありません。

検証用サイトを短期間だけ動かす、終了時期が決まっていない、一括前払いを避けたい場合は通常料金も候補です。一方、サーバーを削除するまでは課金が続き、WINGパックの無料独自ドメイン特典は付きません。

「いつか使うかもしれない」という理由で残すと課金が続くため、通常料金でも削除日を決めておく必要があります。

ConoHa WINGの料金の見方

ConoHa WINGで混同しやすいのは、月額換算、申込時の支払額、初回キャンペーン、将来の更新額の4つです。

「月額換算」と一括で払う申込総額は違う

WINGパックの料金表にある「月額」は、契約期間全体の料金を1か月当たりへ換算した表示です。月単位の分割払いではありません。

2026年10月7日に公式料金ページで確認したベーシックの表示は次のとおりです。金額は税込です。

契約期間 月額換算 単純計算した申込総額の目安 2026年10月7日時点の扱い
3か月 1,331円 3,993円 通常の期間割引
6か月 1,210円 7,260円 通常の期間割引
12か月 937円 11,244円 期間限定キャンペーン
24か月 885円 21,240円 期間限定キャンペーン
36か月 678円 24,408円 期間限定キャンペーン

申込総額の目安は「月額換算×契約月数」の単純計算です。公式は、消費税の端数処理によって表示価格と請求額に差が出る場合があると案内しています。確定額は申込画面を優先してください。

過去の料金資料にある「サービス維持調整費10%」は、2026年7月1日に廃止され、料金体系が改定されています。現在の料金ページの表示額へ、さらに10%を加算しないでください。

WINGパックは申込月の翌月から契約期間が始まり、申込直後からサーバーと独自ドメインを利用できます。申込月の利用分が別に毎月課金されるという意味ではありません。

初回キャンペーン価格と更新時の非キャンペーン価格を分ける

2026年10月7日時点の「Webサイト制作応援キャンペーン」は、2026年10月7日16:00から10月22日16:00までです。対象は、ベーシックの12・24・36か月を新規申込する人、または通常料金から同条件のWINGパックへ変更する人です。

キャンペーンの「最大53%OFF」は、時間課金の通常料金・ベーシックの月額上限1,452円との比較です。WINGパックのキャンペーン非適用36か月価格との比較ではありません。

キャンペーンページには「申込時のみ適用」と記載されています。公式FAQも、キャンペーンを使った契約の更新料金は、キャンペーンが適用されない料金になると案内しています。このため、12か月937円、24か月885円、36か月678円という表示を、そのまま次回更新時の月額換算として予算化することはできません。

ここでいう「キャンペーンが適用されない料金」は、時間課金プランの名称である「通常料金」とは別です。更新時のWINGパックに適用される実額は変わり得るため、更新時点で確認します。

更新額を確認する順序は次のとおりです。

  1. 自動更新がONなら、契約満了日の45日前に届く更新案内メールを確認する
  2. コントロールパネルで、契約期間、自動更新日、支払方法を確認する
  3. その時点の公式料金ページと管理画面の更新額を確認する
  4. 継続しない場合は、契約満了日の30日前より前に自動更新をOFFにする

メールだけに頼らず、自分のカレンダーにも確認日を登録します。現在の時間課金額や初回キャンペーンを、将来の更新額として断定しないことが重要です。

サーバー以外の費用も分けて考える

レンタルサーバーだけでなく、有料WordPressテーマ、Google Workspaceなどの外部メールサービス、画像素材、保守作業などが別料金になることがあります。

ConoHa WINGのサーバー内で独自ドメインメールを使う場合は、「ConoHa WINGで独自ドメインの仕事用メールを作る方法」で、アドレスごとの追加料金の有無、作成手順、外部メールサービスとの使い分けを確認できます。

サイト全体の予算を考える場合は「ホームページ作成費用はいくら?自作と外注を比較」も参照し、サーバー料金だけで開設費用の全額と考えないようにしてください。

【広告】ConoHa WINGの現在料金と申込総額を確認する

契約期間分の一括前払い、キャンペーンの対象、申込画面の税込総額を確認してから確定してください。

ベーシック・スタンダード・プレミアムの選び方

料金タイプを決めた後に、サーバープランを選びます。

プラン 12か月の月額換算 12か月総額の目安 公式ページの主な位置付け
ベーシック 937円 11,244円 個人ブログ、小規模サイト向け。期間限定キャンペーン
スタンダード 2,145円 25,740円 画像やページが増えてきた人向け
プレミアム 4,290円 51,480円 複数サイトを管理したい人向け

いずれも2026年10月7日に確認した税込の月額換算と単純計算です。キャンペーン対象はベーシックの12・24・36か月だけです。確定額は申込画面で確認してください。

小規模な1サイトはベーシックを基準に比較する

新しい小規模サイトを1つ始める段階では、ベーシックを比較の基準にできます。公式料金ページも個人ブログや小規模サイト向けとしています。

ただし、「個人事業主なら必ずベーシックで足りる」とは限りません。大量の商品画像、動画配信、アクセスが集中するキャンペーン、複数サイトの同居などがある場合は必要条件が変わります。

最初から上位プランを選ぶのではなく、現在のサイト数、画像容量、アクセスの山、使うプラグインを整理して判断します。

上位プランは料金差を回収できる条件で選ぶ

WINGパック契約中でもプラン変更はできます。上位プランへ変更すると、変更時点から契約満了までの残日数に応じた差額が請求されます。下位プランへの変更では差額が返金されません。

上位プランにする場合は、次のどれかを説明できるか確認してください。

  • 複数サイトを同じ契約で運用する
  • 容量不足や負荷の兆候が実測で出ている
  • アクセス集中が売上や問い合わせに直結する
  • 上位プランの追加費用より、表示停止や遅延の損失が大きい

「念のため」だけで上位プランへ変更せず、必要になってから残期間の差額を確認する方法もあります。

WINGパックの契約・更新条件

WINGパックで最も注意したいのは、契約満了日より30日早く更新されることです。

3〜36か月を選び、契約期間分を一括で支払う

選べる期間は3・6・12・24・36か月です。申込時に選んだ期間分を一括で支払い、決済完了後に現在の契約期間を途中変更することはできません。

支払いはクレジットカード、または決済額以上を事前入金したConoHaチャージを利用できます。チャージ残高が一括決済額より少ないと、申込画面にチャージ決済が表示されません。

WordPressかんたんセットアップの支払方法は、公式の申込手順と支払いFAQで案内が一致していない箇所があります。申込経路によって表示が異なる可能性があるため、実際の申込画面に表示される方法を優先し、支払方法と決済額を確認してから確定してください。

次回契約の期間は予約変更できますが、変更が適用されるのは現在の契約期間が満了した後です。変更手続きは契約満了日の30日前までに行う必要があります。

自動更新は初期状態でON、満了30日前に決済される

自動更新の時系列は次のとおりです。

  1. 契約満了日の45日前:自動更新がONの場合、登録メールアドレスへ更新案内
  2. 契約満了日の30日前:自動更新と決済
  3. 契約満了日:更新済みなら次の契約期間を継続

自動更新後のキャンセルはできません。また、満了日の30日前から満了日までは、自動更新設定を変更できません。

「満了日の前日に止めればよい」では遅いため、カレンダーには満了日ではなく、自動更新日のさらに数日前を確認日として登録しておくと安全です。

途中解約不可・更新後取消不可・下位変更の返金なしを分ける

WINGパックは長期利用割引プランのため、契約期間中の途中解約自体を受け付けていません。契約を終える場合は、自動更新をOFFにして満了まで利用します。

自動更新が実行された後は取消できません。サーバープランを下位へ変更した場合も差額は返金されません。この3つは別の条件です。操作前に、残期間、次回更新日、変更後プランを確認してください。

独自ドメイン無料特典の条件

公式ページでは「独自ドメイン最大2つ永久無料」と案内されています。ただし、ここでいう永久無料には条件があります。

無料なのはWINGパックを継続している間

主となる無料独自ドメインはWINGパック1契約につき1つです。1つ目もすべての拡張子が無料になるわけではなく、公式が指定する対象種類に限られます。さらに、対象拡張子が限られる無料独自ドメインLITEを1つ設定でき、合計で最大2つになります。希望する拡張子が対象か、申込画面で確認してください。

新規取得の場合は取得費用と更新費用、対象ドメインをConoHaへ移管する場合は移管費用と更新費用が無料になります。すでにConoHaで取得した対象ドメインを設定する場合は、翌年以降の更新費用が無料になります。

WINGパックを解約する、または時間課金の通常料金へ変更すると、翌年以降のドメイン更新費用は有料です。「サーバーをやめてもドメインはずっと無料」という意味ではありません。

主ドメインもLITEも設定後に変更できない

主となる無料独自ドメインと無料独自ドメインLITEは、どちらも設定後に別のドメインへ変更できません。仮の名前で設定せず、事業名、名刺、メールアドレスで長く使えるかを確認してから決めてください。

無料独自ドメインはWINGパックの自動更新設定と連動します。WINGパックを解約するため自動更新をOFFにすると、無料ドメイン側もOFFになります。サーバー契約を終えてドメインだけ残したい場合は、有料で手動更新する必要があります。

WINGパックから時間課金の通常料金へ切り替える場合は、次回のドメイン更新から有料になります。自動更新の状態と次回更新額をドメインの契約情報で確認してください。

2つ目のLITEは対象拡張子と移管条件が限られる

無料独自ドメインLITEで選べる拡張子は、2026年9月13日時点で次の8種類です。

  • .online
  • .space
  • .website
  • .tech
  • .site
  • .fun
  • .tokyo
  • .shop

このうち、公式サポートがLITEの移管対象として案内しているのは .tokyo と .shop です。新規取得できる範囲と、他社から移管できる範囲を分けて確認してください。

また、無料独自ドメインはWINGパック契約中には他社へ移管できません。移管を予定している場合は、サーバーの満了日、15日間の復旧可能期間、ドメインの更新期限を別々に確認し、サイトやメールが止まらない順序を組みます。

解約・料金タイプ変更で損をしない確認点

WINGパックは自動更新を期限前にOFFにする

WINGパックを終える場合は、契約満了日の30日前より前に自動更新をOFFにします。自動更新が実行される30日前を過ぎると、更新後のキャンセルはできません。

カードの期限切れやConoHaチャージ不足で自動更新に失敗した場合は、契約満了日まで再決済できます。満了までに支払いが完了しなければサーバーが停止し、その後15日間が復旧可能期間になります。

この15日間は通常の解約手順として待つための期間ではありません。支払失敗や操作漏れから復旧するための猶予と考え、必要なデータの保存や移行は満了前に終えてください。

復旧可能期間を過ぎるとWINGパックは削除されます。WordPressのファイル、データベース、メールを残す必要がある場合は、別の場所にもバックアップを保存します。

通常料金はサーバー削除まで時間課金が続く

通常料金を終えるには、対象のWINGサーバーを削除します。解約日時まで利用料金が発生し、請求・引き落とし時期は支払方法によって異なります。クレジットカードでは翌月月初に請求され、ConoHaチャージでは事前に入金した残高から引き落とされます。

WordPressを管理画面から削除しただけでは、サーバー契約の終了とは限りません。コントロールパネルで対象サーバーの削除完了まで確認してください。

公式サポートは、削除したサーバーは復旧できないと案内しています。Webデータ、データベース、メール、DNSやドメインの移行先を確認し、別の場所へバックアップしてから削除します。

WINGパックと通常料金の切替時期を確認する

WINGパックから通常料金への変更手続きは任意の時点でできますが、実際の切替はWINGパック満了後です。通常料金へ変わってから1か月は、再度の料金タイプ変更ができません。

通常料金からWINGパックへは、手続き時点でWINGパックが適用されます。それまでに発生した通常料金は翌月に請求されるため、WINGパックの一括支払いとは別の請求が残る場合があります。

ConoHa WINGが向く人・向かない人

向く人

次に当てはまるなら、WINGパックを比較できます。

  • WordPressサイトを3か月以上、継続運用する予定がある
  • 契約期間分を一括で支払える
  • 対象となる独自ドメインを継続利用したい
  • 満了45日前のメールと30日前の自動更新日を管理できる
  • 申込時の最安額だけでなく、将来の更新額を再確認できる

向かない/申込を急がない方がよい人

次に当てはまる場合は、通常料金や他の方法も含めて比較します。

  • 短期間だけ試し、終了時期も決まっていない
  • 一括前払いを避けたい
  • 30日前の自動更新期限を管理できない
  • 無料対象の主ドメインを後から変更したい
  • WINGパック契約中に無料ドメインを他社へ移管する予定がある
  • 36か月続けるか不明なまま、月額換算の低さだけで長期契約しようとしている

申込前チェックリスト

申込画面を確定する前に、次の10項目を確認してください。

  1. 通常料金とWINGパックのどちらを選ぶか
  2. ベーシック、スタンダード、プレミアムのどれが必要か
  3. WINGパックの契約月数と、一括で支払う税込総額
  4. キャンペーンの終了日時、対象プラン、対象期間
  5. 初回価格と将来の更新額を分けているか
  6. 契約満了日、45日前の通知、30日前の自動更新日
  7. 無料対象にする主ドメインを後から変更できないこと
  8. サーバー解約後もドメインとメールを残すか
  9. サイトデータ、データベース、メールのバックアップ方法
  10. 申込画面に表示される請求総額と支払方法

契約期間とプランを決めたら、申込みからWordPress開設までの具体的な入力順は「ConoHa WINGでWordPressを始める手順|申込みから開設まで」で確認できます。

他社サーバーで運営中のWordPressを移す場合は、新規インストールではなく「ConoHa WINGへWordPressを移行する手順」で、かんたん移行の条件、DNS・メールの切替、旧サーバー解約の順序を確認してください。

現在さくらのレンタルサーバでWordPressを運営している方は、「さくらからConoHa WINGへWordPressを移行する方法」で、契約前に確認したいバックアップ、DNS、メール、旧サーバー解約の順序を確認してください。

Wixから移行する場合は、先にWixを解約せず、「WixからWordPressへ移行する方法|費用・SEO・ドメインの注意点」の順序で移行先を確認してください。

契約後のWordPress設定は「WordPress開設後に最初にする設定12項目|個人事業主向け」で整理しています。

よくある質問

表示されている月額を毎月払えますか?

WINGパックの月額表示は1か月当たりの換算額です。契約期間分を申込時に一括で支払い、月単位の分割払いには対応していません。毎月の利用状況に応じて支払いたい場合は、時間課金・月額上限の通常料金も比較してください。

キャンペーン価格のまま更新されますか?

初回キャンペーン価格は次回更新に引き継がれません。公式FAQでは、更新時はキャンペーンが適用されない料金になると案内されています。自動更新がONの場合に届く満了45日前の案内メール、コントロールパネル、その時点の公式料金ページで実額を確認してください。

契約途中で解約・下位変更すると返金されますか?

WINGパックは契約期間中の途中解約を受け付けていません。下位プランへ変更しても差額は返金されず、自動更新後のキャンセルもできません。操作前に残期間と料金を確認してください。

WINGパックをやめてもドメインは使えますか?

期限内に有料更新などの手続きをすれば継続できますが、無料特典は終わります。WINGパックを解約するため自動更新をOFFにすると、無料ドメインの自動更新も連動してOFFになるため、ドメインだけ残す場合は有料の手動更新を確認します。WINGパックから通常料金へ切り替える場合は、次回更新から有料になるため、ドメインの自動更新設定と金額を確認してください。他社へ移管する場合も、WINGパック削除前には移管できない条件と日程を確認してください。

通常料金からWINGパックへ変更できますか?

変更できます。手続き時点でWINGパックが適用されますが、それまでに発生した通常料金は翌月請求です。WINGパックの契約期間分の支払いと、変更前の通常料金を分けて確認してください。

申込月も契約期間に含まれますか?

公式案内では、WINGパックの契約期間は申込月の翌月から始まります。申込日からサーバーと独自ドメインを利用できます。正確な契約開始日と満了日は、申込確認画面と契約情報で確認してください。

まとめ|最安表示ではなく総額と更新日を確認する

ConoHa WINGの通常料金は、短期利用や終了時期が未定の人が比較しやすい時間課金です。WINGパックは、3か月以上の継続運用を決め、契約期間分を一括で支払える人が比較できます。

WINGパックを選ぶ場合は、次の順で確認してください。

  1. 月額換算ではなく申込時の一括支払額を見る
  2. 初回キャンペーンと将来の更新額を分ける
  3. 満了45日前の通知と30日前の自動更新日を記録する
  4. 無料ドメインはWINGパック継続中という条件を確認する
  5. 契約途中の解約は不可、自動更新後の取消も不可、下位プラン変更は差額返金なしと確認する

【広告】契約期間と適用条件を確認してConoHa WINGを検討する

申込前に、月額換算ではなく一括支払額、自動更新日、無料ドメインの対象を確認してください。

公式情報

公式情報確認日:2026年9月13日(料金・キャンペーンは2026年10月7日に再確認)

次に読む記事

ホームページ以外も含む最小構成は「ひとり会社に必要な業務ツール7選」で整理しています。サーバー契約だけを先に増やさず、公開するページと運用時間も一緒に決めてください。

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